こんばんは。SYSTEM5@サポート部の影の人です。
カメラとジンバルが一体となった異形のカメラ「OSMO」が登場したのが2015年。
その後2018年にその機能を手のひらサイズに収めてしまった
「Osmo Pocket」が発売され今迄ジンバルを触った事の無かった人にも急速に広がりました。
2020年に「DJI Pocket 2」にバージョンアップしてから3年、
そろそろ新モデルになるかな~と思っていたら来ましたね
「Osmo Pocket 3」

スペックシートやその他資料を見て気になった事をつらつらと書いてみましょうかね。
先ずは何と言ってもセンサーの大型化でしょう。
「DJI Pocket 2」の1/1.7インチから「Osmo Pocket 3」では1インチに大型化!
センサーが大型化すれば感度も有利になる(※同じ画素数なら)ので、暗い所でも使いやすくなるはず。
あとは光学設計にもよりますがこれくらいのサイズまでくれば、
多少はボケを作る様な画作りもしやすくなるかな?ってとこでしょうか。
そしてモニターの大型化。2インチも有ります。
むしろグリップの殆どの部分がモニターになったと言っても過言ではない程の大きさです。

そしてこのモニターどうやら回転するらしい!そんなギミックを搭載するとは!

グリップ太くして固定じゃないんだ!っていうのが個人的驚きポイント。
ただまぁ、色んなものが大きくなれば本体サイズも大きくなると。これはしょうがないでしょう。
「DJI Pocket 2」が124.7×38.1×30 mm、117 g
「Osmo Pocket 3」は139.7×42.2×33.5 mm、179 g
この辺りが持ち運びとかにどの程度影響するのかは実機を見てみないとですね。
まぁ、今迄の機器が手の大き目な私には小さすぎる(それこそポケット)気がしていたので、
手になじむくらいのサイズだと良いなぁというのは個人的な希望(笑)
そしてバッテリーの容量もかなり増えてますね。
875 mAhから1300 mAhへと約1.5倍。
ただまぁ、大きいセンサーや画面はやはり電力を食う様で駆動時間の目安は、
140分から166分画と微増です。
検証条件が同一か分からないので、あくまで参考値と考えておきましょう。
それよりも注目すべきは充電時間の短縮ですかね。

「DJI Pocket 2」が73分(5V/2A USBアダプターを使用した場合)だったのに対し、
とより大きな容量で充電できるPD規格に対応したことで、
1.5倍に増えた容量を1/2以下の時間で充電する事が出来るようになっています。
いやぁ、地味ですがこういう技術の進歩は本当にありがたいですよね。
スペックシートはこれくらいにして、次は付属品やオプション品関係。
今回も用意されます。オプションモリモリのクリエーターコンボ!

「DJI Pocket 2」にもワイヤレスマイクの付属が有ったので、
当然のように「Osmo Pocket 3」にも付属がされる様なのですが、
その名称を見てびっくり!
「DJI Mic 2 トランスミッター(シャドーブラック)」
!?!?なんと「DJI Mic 2」の送信機そのものがついて来るらしいのです!
考えてみれば共通化するのが合理的なのは分かるのですが、これはなかなか。。。
さ・ら・に!「Osmo Pocket 3」1台に対し2台の「DJI Mic 2」送信機を接続可能!
接続時にどこまで機能が使えるのか、これも実機を確認したいですね~。
「Osmo Pocket 3 バッテリーハンドル」というのもクリエイターコンボに入っています。

この「Osmo Pocket 3 バッテリーハンドル」を完全充電された状態で接続すると、
「Osmo Pocket 3」の駆動時間が約62%長くなるようです。
駆動時間の目安としては103分伸びる事になるとの事。

接続したときのバランスとかが気になりますね。
「Osmo Pocket 3 バッテリーハンドル」はあくまで「Osmo Pocket 3」専用です。
これを使ったモバイルバッテリーの要領で携帯電話等の充電をする事は出来ません。
後気になるのは、「Osmo Pocket 3 ブラックミスト フィルター」!

純正でNDだけじゃなくブラックミストも用意されちゃいます。
センサーサイズも大きくなってよりシネマティックな所を狙ってきている証拠ですね。

やわらかい味がどれくらい出てくるのか見ものです。
ちなみに「DJI Pocket 2」のオプション類は「Osmo Pocket 3」に互換性は有りません。
この辺りはご注意ください。大幅なスペックアップをした分、専用品が必要って事ですかね。
DJIのジンバルと言えばActiveTrackと言われる被写体自動追尾機能ですが、
ActiveTrack 3.0からActiveTrack 6.0へと大幅バージョンアップ!
数字が3つも上がってますよ奥さん!
とはいえどこがどう進化してるかは詳しい人に説明してもらわないと私にも分かりません←
あと、地味ですが使えそうな機能だなと思っているのが、
USB接続時のWebCAM機能です。

個人的にこの使用感にはかなり興味が有ります。
専用のドライバは必要なのか?WebCAM利用時にActiveTrackは利用できるのか?
既に自動追尾を実現しているWebCAMは他にもありますが、
「Osmo Pocket 3」1台でマルチに使えるという事になったら結構面白いと思うんですよね~。
あ~、資料を見て文章を書いているだけなのにワクワクしてきました。
早く実機をこの手にしてみた~い!
触れる機会があったらまたブログ書いてみましょうかね。
それではまた!
カメラとジンバルが一体となった異形のカメラ「OSMO」が登場したのが2015年。
その後2018年にその機能を手のひらサイズに収めてしまった
「Osmo Pocket」が発売され今迄ジンバルを触った事の無かった人にも急速に広がりました。
2020年に「DJI Pocket 2」にバージョンアップしてから3年、
そろそろ新モデルになるかな~と思っていたら来ましたね
「Osmo Pocket 3」

スペックシートやその他資料を見て気になった事をつらつらと書いてみましょうかね。
先ずは何と言ってもセンサーの大型化でしょう。
「DJI Pocket 2」の1/1.7インチから「Osmo Pocket 3」では1インチに大型化!
センサーが大型化すれば感度も有利になる(※同じ画素数なら)ので、暗い所でも使いやすくなるはず。
あとは光学設計にもよりますがこれくらいのサイズまでくれば、
多少はボケを作る様な画作りもしやすくなるかな?ってとこでしょうか。
そしてモニターの大型化。2インチも有ります。
むしろグリップの殆どの部分がモニターになったと言っても過言ではない程の大きさです。

そしてこのモニターどうやら回転するらしい!そんなギミックを搭載するとは!

グリップ太くして固定じゃないんだ!っていうのが個人的驚きポイント。
ただまぁ、色んなものが大きくなれば本体サイズも大きくなると。これはしょうがないでしょう。
「DJI Pocket 2」が124.7×38.1×30 mm、117 g
「Osmo Pocket 3」は139.7×42.2×33.5 mm、179 g
この辺りが持ち運びとかにどの程度影響するのかは実機を見てみないとですね。
まぁ、今迄の機器が手の大き目な私には小さすぎる(それこそポケット)気がしていたので、
手になじむくらいのサイズだと良いなぁというのは個人的な希望(笑)
そしてバッテリーの容量もかなり増えてますね。
875 mAhから1300 mAhへと約1.5倍。
ただまぁ、大きいセンサーや画面はやはり電力を食う様で駆動時間の目安は、
140分から166分画と微増です。
検証条件が同一か分からないので、あくまで参考値と考えておきましょう。
それよりも注目すべきは充電時間の短縮ですかね。

「DJI Pocket 2」が73分(5V/2A USBアダプターを使用した場合)だったのに対し、
とより大きな容量で充電できるPD規格に対応したことで、
1.5倍に増えた容量を1/2以下の時間で充電する事が出来るようになっています。
いやぁ、地味ですがこういう技術の進歩は本当にありがたいですよね。
スペックシートはこれくらいにして、次は付属品やオプション品関係。
今回も用意されます。オプションモリモリのクリエーターコンボ!

「DJI Pocket 2」にもワイヤレスマイクの付属が有ったので、
当然のように「Osmo Pocket 3」にも付属がされる様なのですが、
その名称を見てびっくり!
「DJI Mic 2 トランスミッター(シャドーブラック)」
!?!?なんと「DJI Mic 2」の送信機そのものがついて来るらしいのです!
考えてみれば共通化するのが合理的なのは分かるのですが、これはなかなか。。。
さ・ら・に!「Osmo Pocket 3」1台に対し2台の「DJI Mic 2」送信機を接続可能!
接続時にどこまで機能が使えるのか、これも実機を確認したいですね~。
「Osmo Pocket 3 バッテリーハンドル」というのもクリエイターコンボに入っています。

この「Osmo Pocket 3 バッテリーハンドル」を完全充電された状態で接続すると、
「Osmo Pocket 3」の駆動時間が約62%長くなるようです。
駆動時間の目安としては103分伸びる事になるとの事。

接続したときのバランスとかが気になりますね。
「Osmo Pocket 3 バッテリーハンドル」はあくまで「Osmo Pocket 3」専用です。
これを使ったモバイルバッテリーの要領で携帯電話等の充電をする事は出来ません。
後気になるのは、「Osmo Pocket 3 ブラックミスト フィルター」!

純正でNDだけじゃなくブラックミストも用意されちゃいます。
センサーサイズも大きくなってよりシネマティックな所を狙ってきている証拠ですね。

やわらかい味がどれくらい出てくるのか見ものです。
ちなみに「DJI Pocket 2」のオプション類は「Osmo Pocket 3」に互換性は有りません。
この辺りはご注意ください。大幅なスペックアップをした分、専用品が必要って事ですかね。
DJIのジンバルと言えばActiveTrackと言われる被写体自動追尾機能ですが、
ActiveTrack 3.0からActiveTrack 6.0へと大幅バージョンアップ!
数字が3つも上がってますよ奥さん!
とはいえどこがどう進化してるかは詳しい人に説明してもらわないと私にも分かりません←
あと、地味ですが使えそうな機能だなと思っているのが、
USB接続時のWebCAM機能です。

個人的にこの使用感にはかなり興味が有ります。
専用のドライバは必要なのか?WebCAM利用時にActiveTrackは利用できるのか?
既に自動追尾を実現しているWebCAMは他にもありますが、
「Osmo Pocket 3」1台でマルチに使えるという事になったら結構面白いと思うんですよね~。
あ~、資料を見て文章を書いているだけなのにワクワクしてきました。
早く実機をこの手にしてみた~い!
触れる機会があったらまたブログ書いてみましょうかね。
それではまた!
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